よくカードの上限金額がユーザーが日常払う金額より高く決めいていると人は大丈夫だと勘違いし、無駄にカードを使用してしまったりするきらいがあるようです。

こういったクレカでの買い物のしすぎを制御する目的で決済可能な上限金額を事前に低レベルにコントロールしておこうということが、記事のメインとなる考え方です。

利用限度額を引き下げる手順■契約カードの月ごとの限度額を下げておく方法は月の限度額を増やすこととともに、とても手軽です。

クレジットカードの裏側にあるサポート番号にダイヤルして「月ごとの限度額を引き下げてもらいたいです」のようにオペレーターに向けてお願いするだけです。

普通はすでにある月の利用限度額に対して下であれば、込み入った手続きもなくすぐに限度額の引き下げが終わります。

月ごとの限度額を減らすのは防犯とも結びついている▼カードの月ごとの限度額を引き下げておくことは、自分をコントロールできるという良いこと以外に危険を避けることにも関係してきます。

クレカが第三者に悪用されるような状況でも日頃から持っているカードの限度額を少なく押さえているなら危険を可能な限り減らすこともできるからなのです。

覚えておいてほしいのは、もし仮に勝手に使用されることになったような状況でもカード保有者に明らかな過失が確認できない限り、盗難保険等で呼ばれるしくみが守ってくれるので過度な心配は必要ないけれど、数パーセントの可能性のことを考え設定が高いならば月の限度額は下げるようにしておいたら万全でしょう。

不必要な金額は良くないことなんです。